
監査団にVu Duc Dam副首相(右側)が参加しました。
上記公文書によると、企業でのCovid-19の感染防止状況の検査を通じて、次のようないくつかの問題点が判明しました。例えば、職場でのCovid-19への対応計画には、詳細な実施項目、必要な設備や人的資源が記載されていません。一部の企業の医療スタッフは、職場や従業員の寮でのCovid-19感染防止の責任について訓練を受けていません。 職場で配置されている一時的な医療隔離室は規制に準拠していません。企業でのCovid-19感染防止活動の責任者及び連絡先が明確化されていません。
省人民委員会の委員長は、企業および会社の責任者に、「職場におけるCOVID-19の感染防止及び感染リスクの評価」に関する感染症予防対策国家指導委員会の2020年5月27日付のNo. 2194/QD-BCDQG号決定を充実し、企業での感染リスクの評価を毎月実施し、COVID-19感染マップに情報を登録する事を要請しました。
また、感染症防止に係る「5K」を厳密に遵守し、SARS-CoV-2感染者や感染が疑われる人との接触のリスクを早期に警告し、当局が感染の可能性のある人をすばやく追跡できるようにBluezoneアプリをインストールしBluetoothを常にオンにするように、従業員に定期的に注意し、指導する必要があります。さらに職場におけるCovid-19感染防止対策の実施状況を定期的に確認し、感染防止の管理不足により企業内で感染者が発生した場合に企業責任者はすべての責任を負わなければなりません。
省人民委員会の委員長はまた、労働・傷病兵・社会局、各工業団地管理委員会、各県・市人民委員会が上記内容を管轄下にある各企業、施設に上記内容を展開し、実施状況の監査計画を作成、監査を実施するように省労働連盟、関連省庁、地方自治体と連携を取り、毎月の監査結果を保健局の経由で省人民委員会に25日までに報告しなければなりません。
COVID-19感染症予防対策国家指導委員会の常任機関である保健局は活動の展開、実施の指導、ガイダンス、情報の窓口、保健省及び省人民委員会への報告の責任があります
Quoc Khanh
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