日本はDong Naiへの投資を拡大したい

金曜日 - 21/05/2021 14:54
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近年、Dong Naiと日本は、投資及び商品の輸出入における協力を継続的に拡大しています。 現在、日本は同省に投資している45の国と地域の中で第3位であり、Dong Naiの第3位の輸出市場になっています。 省人民委員会Cao Tien Dung委員長によると、日本はDong Naiで262のプロジェクトに投資し、登録資本金は49億米ドル近くになっています。特に最近1年間にCovid-19の流行にもかかわらず、日本企業は依然として新しいプロジェクトに継続的に投資し、生産とビジネスを拡大するプロジェクトに資本を拡大しています。

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 Dong Naiと関西は、3つの分野でオンラインの調印式を開催しました

 

*多くの分野で協力

最近、Dong Naiは関西地方(日本)とオンライン協定を結び、産業発展の支援、産業に質の高い人材を提供するためのトレーニング、省エネ・環境保護の分野で双方の協力を拡大しています。上記の協定は3年間有効です。その上、両側は、署名された内容に加えて、相互発展のためにお互いをサポートするために他の分野での協力関係を拡大し続けることを合意しました。

関西経済貿易産業局のTakeshi Yonemura局長は、次のように述べています。「日本政府はサプライチェーンを再構築し、ベトナムは日本企業が投資する可能性が最も高い国です。そのため、近年、日本企業のベトナムへの投資プロジェクトが増加しています。 Dong Naiは多くの日本企業が選んでいる目的地です。特に、Dong Nai省が企業の手続きを支援する関西テーブルを設立しているため、企業の時間と旅費が削減され、投資効果が改善されています。」

Dong Naiは、日本企業からの多大な貢献により、産業業界への投入資材を供給する国の中心地の1つになっています。日本企業のほとんどのプロジェクトは、コンピューター、電子備品、機械、設備、工具、スペアパーツ、輸送などの裾野産業のプロジェクトです。

 

*貿易拡大の利点

ベトナムと日本は、双方の投資と輸出を促進する4つの貿易協定(FTA)に参加しています。それらは、日本アセアン包括的経済連携協定、日本・ベトナム経済連携協定(VJEPA)、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)及び20201115日に署名された東アジア地域包括的経済連携(RCEP)協定です。

上記の協定は、ベトナムやDong Naiに投資している日本企業が多く優遇政策を受け、競争力を高めるのに役立っています。

ホーチミン市日本ビジネス協会の企業連携部長のMasahiro Arigaは、FTAはベトナムと日本に経済開発協力の大きな機会をもたらしてくると述べました。Dong Naiは、産業や物流の発展の可能性が高いことから、日本企業が注目している地方です。Dong Naiはベトナムの主要な産業の中心地であり、ホーチミン市に隣接し、港の近く位置しているため、投資企業の成功の可能性が高いです。

現在、多くの国内企業がDong Naiをはじめ全国各地での日本企業の製品サプライヤーとなっています。同時に、ベトナム企業は靴、繊維、木製品、機械、電子機器、農産物、食品など多くの品目の日本への輸出を拡大しています。Dong Naiは国内で初めて鶏肉を日本に輸出した省であり、輸出量は増加し続けています。

省人民委員会のCao Tien Dung委員長は、次のように評価しています。Dong Nai省に投資する日本のプロジェクトは最新の技術を持っており、優先的な投資誘致分野にあります。今後、Dong Nai省は双方の可能性と利点を一活かせるために関西テーブルを通じて貿易協力を推進す予定です。Dong Nai省は、Dong Naiに投資してきた、投資している、または投資しようとしている日本企業にとって、良好な環境を作り出すことを約束します。」

                                                               Vi Quan

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